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オマケコーナー


更新 2018.1218

もぐらのもぐインターネット絵本、開始から8年を越えました♪

もぐらのもぐ制作隊、そしてその家族はみんな元気で過ごしています。

8年前・・・・あらま・・・気づけばもぐらのもぐが少し歴史を持ったといえますね。

くろさき、ゆりちゃんと意気投合して作った絵本サイト。ゆりちゃんはお絵描きが大好きだけどそれまで特に世間に公開した事は無かったとのこと。それで僕は絵本をネットに公開しようよ!僕がストーリーを考えてウェブサイト化するからさ!という事で、イラストレーターCS2のアカウントを送り、ゆりちゃんがイラストレーターを覚えて1〜2週間目くらいで描き始めたのがもぐらのもぐなのです。

なのでイラストレーターの細かなテクニックとかそういうものはプロには到底かなわないのですが、絵を描くのが大好きで楽しんでいる感じがすごく伝わってくるというか、精神性みたいなものが溢れた世界になっていると思います。

その後、こちらでも報告した事がありましたが、公開から9か月後くらいに(株)DeNAさんからキャラクターデザインのお仕事を頂きました。

あらま。公開してそんな事が起きてしまったんですね〜。さらにそれから4年後には・・・・FOOMさんからのお誘いでyoutuben向けの動画化となってしまったのです・・・・・。

このもぐらのもぐをビジネス化しようとかそんな事まで思いつけないというか、絵本にして公開するのが精いっぱいだったので、もう公開して良かった!としか言いようがないです。

ゆりちゃんは本当に素人のふつうの女子。僕は大手自動車メーカーの公式サイトの企画や監修の経験を踏んでおりましたが個人で絵本をつくろうなんて初めての事ですから今思えば勢いでよくやったなあと制作開始の頃を思い出します

 

こういうサイトを運営していて一番うれしい事は、全てのページを見てくださって感想のメールを頂くときです。

個人が作った絵本サイト。コネも何もありません。決して多いアクセス数ではないです。けれど、ちょこちょことアクセスして頂き、お目通し頂けるなんてその一回のアクセスが奇跡みたいなものなのです。

しかも全てのページをご覧いただくと1時間は掛かるでしょう。人生の中の1時間を頂くという事の尊さ。そういうのって生まれてきて良かったなとか思うレベルのものです。

僕はこのもぐらのもぐという作品をすごく愛しているし、僕の人生の中で大切なものです。

 

そんなもぐらのもぐが・・・・・FOOMさんの才能あふれるスタッフさんの力で動画化されています・・・・。そこまで行ってしまうと、もう、僕の想像を越えた世界であり、感動とか嬉しいとかそういう言葉では表せないレベルです。

もう、言葉にはできません。

 

10周年を前に、ネット絵本サイトを公開したいなというドリーマーの皆さんに向けて、もぐらのもぐの見えないところのテクニックなどを公開したいと思います。それを踏まえて公開してくださればと思います。少し先輩の僕らが運営を通して得た事を活かしてくださったら幸いです。

 

 

 

以下は前回までのオマケコーナーそのまま掲載しておきます。

 

ピノッキオという木工玩具のユニットは、本当に思いつきでスタートしたのですが、試行錯誤を重ねるうちに木のアクセサリーと、木の玩具の二種類の作品に辿りつきました。

生後数か月のバブちゃん達用の、優しい手触り感のオモチャなんて得意です。

全国のママさん達にお買い上げ頂いたりしたご縁で、その後、SNS等を通じて子育ての大変さ、苦労、けどそこから感じる幸せ。命の大切さを教えて頂きました。

もぐらのもぐの第二話は、まさに、命の大切さを出産という女性が命を懸ける、そのドラマを通じて描こうと3年前から企画しておりました。

命の大切さ。それを知るには、表現するには、多種多様ありますが、もぐらのもぐ第二話は出産という大きなドラマから描こうと思っています。

知るほどに、本当に深く命の尊さを知ることになる、ママさん達の妊娠期間から出産、子育ての日々。

ママさん達の子育ての日々を綴ったブログ等を教えて頂き、日々の成長や苦労の日々を日々のぞかさせて頂いております。

僕とくろさきゆりちゃんはまだ結婚の経験がありません。出産の経験もありません。

そんな僕たちが、命の大切さを知るママさん達にいろんなことを教えて頂けたのがピノッキオという木工玩具ユニットでした。

ピノッキオで一段落ついたら、もぐらのもぐに貴重な体験で得たピュアな気持ちを踏まえて第二話を完成させたいと思っています。

 

 

命の大切さ。そもそもなぜ命は大切なのか?双子のもぐちゃん達の純粋で素直な視点で描いてみます。

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■よくある質問!?※前回からそのまま引用しております。

僕(にらさわ)と、くろさき ゆりさんの関係について、度々質問を受けます。兄妹なのですか!?とか、恋人なのですか!?という質問ですが、結論から言うと、お友達になります。

当然に!?手を握ったことなんてありませんし、かわいいモノが大好きな大親友です。

と、いうわけで、男性の方で、くろさき ゆりさんのファンの方は安心してください^^

そして、僕とくろさき ゆりさんの住んでいる場所は、けっこう遠距離なので、コミュニケーションはデジタル経由のことが多いです。この、もぐらのもぐは、そういう距離を越えて心を合わせて完成させてきました。

そして、前回、さくしゃごあいさつコーナーでその話題を公開しておりましたが、某上場企業から、このもぐらのもぐにキャラクターデザインのオファーが仕事として依頼が来たときは、にらさわのほうが、その企業に近い場所に住んでいたので、コミュニケーターとして参加し、くろさき ゆりさんと協力して、数百点の絵を納めることにも成功しました。そんなこともあり、いまでは戦友!?のような関係かもしれません。

 

ゆりさんとの出会いはmixiでした。僕は登録して数度目の日記。ゆりさんは登録直後。たまたま、僕が愛犬の画像を公開した時、ちょっぴり恥ずかしがり屋なくろさき ゆりさんは、既存の友達以外の場所で、友達が増えないかな!?と、登録した直後、たまたま僕の日記を目にして、コメントを書きこんでくれたのです。

初めての書き込みだったそうで、見ず知らずの人に書き込むなど、くろさき ゆりさんにすれば大冒険というか、ドキドキだったそうです。

僕も、いわゆるマイミクを積極的に増やすのはすごく不得意であり、数人の方とmix犬の可愛さについて語ったりしていた程度だったので、その出会いは奇跡のようなものでした。

そして、ネットのペットゲームなどでも会話をするなどして、仲良くなっていき、いつの日か手紙をもらったのです。そして、その手紙の中のイラストがすごくカワイクて驚きました。

そこで、僕の中で温めていた、いつか絵本を作ろうという夢に、くろさき ゆりさんに協力してもらい、形になったのが、このもぐらのもぐなのです。

くろさき ゆりさんは、絵にも表れている通り、すごく優しくて、温かい性格の子です。僕のイメージしていた物語に、命を吹き込んで表現してくれるのは、この子以外にはいない!!と強く確信したのを覚えています。

僕とゆりさんの出会いはそんな感じです。

 

 

■もぐらのもぐ グッズに関するお知らせ

 

 もぐらのもぐグッズがあるんです。しかもすでに全国に販売実績があるんです@@,

 

 ヒヨコのカギをモチーフにした作品が多いです。

 

 

 こちらは、もぐらのもぐの世界のマスターである、くろさき ゆり には、この世界に一つだけの「ぱぱもぐからの鍵」の実物を、にらさわ から勲章としてプレゼントしました。こちらは本当に1つだけの一品物の特注品です。

 


new!

 こちらはペンダントトップ。高さ、幅ともに約5センチ。材はケヤキです。素材や目の石はいくつかバリエーションがあったりします。

http://www.iichi.com/people/K2492586

ただし・・・・・ヒット作品も登場してしまったりで、アクセル全開でもバックオーダーを頂いてる状況なので、かなーりお待たせしてしまう可能性もあります。

 

世界一小さな玩具メーカー ピノッキオのブログはこちら
http://pi-no-kio.blog.so-net.ne.jp/


オマケ画像 くろさき ゆりデザイン:せいさくピノッキオ 


くろさき ゆりさんは恥ずかしがり屋さんなので、なかなか表に出てきませんので、どんな人なのか謎!?になってしまっているかもしれませんね。

そのうちひっそり、このページで色々と語ってもらいましょう。

それでは、これからもよろしく御願い致します。

そして、最後に・・・。

リンクを貼ってくださったり、ご紹介してくださるなど、もぐらのもぐにご協力頂いている皆様には、あらためてこの場でお礼申し上げます。

そして、ディレクトリ系のページなどで、積極的にもぐらのもぐを紹介いただいていたり、編集者の方にもあらためてお礼申し上げます。

本当にありがとうございます。必ず第二話を完成させますね!

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第2話まで二人はノンビリ過ごしてまーす♪もぐもぐ♪

もぐらのもぐ公式ぶろぐ があるんですよ♪
http://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/


2016年10月12日
にらさわ やすおみ

 

 

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